2012年05月29日

ソロモンの鍵2



見習い魔法使い・ダーナが、冬の妖精達が住むクールミン島を悪の魔法使いから救うというストーリー。その他の関連シリーズとは異なり、この作品ではダーナはブロックではなく氷を生成・破壊する魔法を使う。
また、アクションゲーム的な要素が廃されるなど、独特のアレンジが行われている。元々別企画として制作されていたが、販売戦略上、続編という扱いとなった。
このため、1作目とはゲームシステムも雰囲気も大きく異なり、「高難度のアクションパズル」という前作の特徴は全く受け継いでいない。。。
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2012年05月26日

がんばれゴエモン外伝2〜天下の財宝〜

『がんばれゴエモン外伝2〜天下の財宝〜』(がんばれゴエモンがいでんツー てんかのざいほう)はコナミから発売されたゲームソフト(がんばれゴエモンシリーズの1つ)。1992年1月3日にファミリーコンピュータ用ソフトとして発売された。

『がんばれゴエモン外伝 きえた黄金キセル』の続編にあたり、前作での仲間であるコバンネコはゲスト出演するが、ヤエは今作では登場しない。システムも改良され、戦闘画面についてはそれが顕著である。

基本的には前作と同じだが、前作のように味方側は横に顔グラで表示されるのではなく、下にキャラクターが並んで表示される。結果、戦闘画面は横に広くなった。パーティー全員が死亡状態になるとゲームオーバー。セーブした場所からの再開、ゲーム終了のどちらかになる。
posted by 六連星 at 14:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月24日

ウルトラマン倶楽部3 またまた出撃! ウルトラ兄弟

1991年12月29日、ユタカからファミリーコンピュータのソフトとして発売。
内容は、前作に引き続いての『ファイナルファンタジー』タイプのRPG。ウルトラマン達が使うカプセル怪獣としてジェットビートル等の防衛チームのメカが使用出来る。
また、コンティニューがバッテリーバックアップになった。今回のゲームオーバー条件が味方の全滅のみとなったが、ゲームオーバーになるとタイトル画面に戻される仕様となった。
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2012年05月19日

SDガンダムワールド ガチャポン戦士4 ニュータイプストーリー

1991年に発売された第4作。基本的な部分は前作を踏襲しつつも細かい部分で追加・変更がされており、第三の軍となる黄軍が登場するようになった。 従来の自由にシナリオ(マップ)を選択してプレイするシナリオモードの他に『機動戦士ガンダム』から『逆襲のシャア』までの原作アニメの各場面を再現した全35ステージを順にクリアしていくキャンペーンモードが新たに追加された。

1ユニットの構成MS数は4機に変更され、コマンド式の戦闘は有名パイロット同士が遭遇した場合のみ行われるようになった。それ以外の無名パイロットの指揮するユニットの場合は一斉射撃による簡易的な戦闘のみが行われる。 有名パイロットにはそれぞれレベルとステータスが設定されており、経験を積むことでより強力なパイロットに成長する。特にキャンペーンモードではパイロットの成長の一部が後のステージにも引き継がれるため計画的な育成が要求される。
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2012年05月18日

信長の野望・武将風雲録

『信長の野望・武将風雲録』は、1990年12月に光栄から発売された歴史シミュレーションゲーム。「信長の野望シリーズ」の第4作。
「風雲録」とも略される。音楽は菅野よう子が担当。本作では「文化と技術」がテーマとなっており、史実で織田信長が戦略的に利用していた茶の湯や鉄砲・鉄甲船に関する要素が強調されている。
PC-98用が発売された後、さまざまなパソコン機種や家庭用ゲーム機などに移植された。特に8ビット機パソコン向けとしてはシリーズ最終作となった。
機種により違いはあるが、最大8人までの対戦プレイが可能になっている。日本全国全ての国を領有下に収め、全国統一を目的とする。

前作の『戦国群雄伝』との比較では、前作に存在しなかった九州・東北が加わった。歴史上の事件を再現するなどのイベント種類も増えた。また音楽面でも一部の大名に専用テーマが用意されるなど前作以上に充実している。武将の顔グラフィックについては前作同様機種によっては異なっている。

前作同様にコマンド実行数には行動力制を採用しているが、武将ごとに行動力が設定されていた前作とは異なり、国ごとに行動力が設定されている。行動力は毎月補充されるが、その量は城主の政治力と同じ値である。このため城主の人選は重要である。また、この変更により、前作では戦闘力が高くても政治力の低い武将は行動力がなかなか貯まらないため移動すらままならず、使えない印象が強かったが、今作では政治力の低い武将も使いやすくなっている。

本作では戦闘が野戦と籠城戦に分かれ、攻められた大名が戦闘開始時にどちらの戦場で戦うか選択する。籠城戦に限り守備側は他大名に援軍を要請できる(攻撃側は野戦でも籠城戦でも他大名と連合軍で攻めることができる)ほか、野戦では夜のターンに夜襲ができること、籠城戦は兵糧が多く必要(野戦は7日間だが籠城戦は30日間)であること、守備側が鉄砲を多く持っている場合の籠城戦は攻撃側にとって著しく不利であることなどから、攻撃する際には野戦になるか籠城戦になるかの駆け引きが要求されるようになった。

またシリーズで初めて海戦が導入され、海戦で圧倒的な力を発揮する鉄甲船も本作より登場するようになった。
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