2011年12月01日

クライシスフォース

『クライシスフォース』は、1991年8月27日にコナミから発売されたファミリーコンピュータ用縦スクロールシューティングゲーム。 2人同時プレイ可能。

ファミコン後期に出されたソフトであり、グラフィック及びサウンドのクオリティが高いがその分処理落ちもしやすい。

自機である「オーラウィング」は、フロントオフェンサー、サイドオフェンサー、リアオフェンサーの3つの形態があり、それぞれ違う特徴を持つ。また、それぞれの形態の攻撃方法も2種類ずづあり、これはアイテムキャリアーから出されるパワーアップアイテムの取得によって切り替えることができる。
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2011年11月29日

A列車で行こう

『A列車で行こうシリーズ』は、アートディンクが開発した都市構築型のシミュレーションゲーム(ミニスケープ)のシリーズである。
ファミコン版は1991年8月21日にポニーキャニオンが発売。

大統領官邸から別荘までの大陸横断鉄道を、大統領列車の移動も含めて、1年間に建設するというゲーム。昼間のみ線路建設が可能なA列車を用いて線路を建設していく。
闇雲に建設していくだけではたちまち経営破綻するため、いかに利益を生み出す路線を建設できるかが重要であり、パズルゲーム的なシステムが含まれていた。
初級、中級、上級の3種類のマップが用意されている。また、上級では山岳部分にトンネルを掘る必要があり、A列車や線路が全く見えない状態で貫通させる必要があった。
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2011年11月19日

ドラゴンボールZU 激神フリーザ

『ドラゴンボールZII 激神フリーザ!!』(ドラゴンボールゼットツー げきしんフリーザ)はバンダイから発売されたファミリーコンピュータ用ロールプレイングゲーム。『ドラゴンボールZ』のファミコン作品第2弾。



前作『ドラゴンボールZ 強襲!サイヤ人』と比べ複数攻撃・オートバトルの追加、また全員で行動することにより、戦闘やレベルアップのテンポがよくなり、ストーリーを進めやすくなった。必殺技が画面中央に放つ演出から、敵の居る方向(左右)に放つ演出に変わり、キャラクターの目元のカットインが挿入されるようになった。この作品の前後に出たDBのRPGゲームにはボス戦用BGMがあるが、この作品だけボス戦用BGMがないため、最終戦でも通常戦闘のBGMが流れる。

キャラクターのレベルは11から始まるが、天下一武道会モードで前作のZ戦士7人分のパスワードを入力すると前作のレベルでプレーできる「コンティニューZ」モードになる。

ナメック星編を題材としているが、超サイヤ人は本編に登場しない。また原作と異なり、サイヤ人との戦いで死亡したヤムチャ、天津飯、餃子も参戦している。

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2011年11月15日

百の世界の物語

『百の世界の物語』は、1991年8月9日にアスク講談社から発売されたファミリーコンピュータ専用RPGである。シナリオとゲームデザインを行ったのはテーブルトークRPGのクリエイター集団である冒険企画局。

本作はRPGではあるが、ルールや世界観はテーブルトーク的な要素を含む(難易度はやや下がるが)ボードゲームである。分かり易く言えば、ドラゴンクエストと桃太郎電鉄をかけあわせた様なルールのゲームである(ただし、物件の売買などはない)。

幻想的な現象がおりなす架空の世界で、プレーヤーが中世の騎士になって、剣と魔法で魔物や魔王と戦う。

双六のようなマスの上を、レベルに応じた歩数内で自由に往来できる。村や町のマスやダンジョンのマス、泉や森のマスなどがある。

王様からの命令で、プレーヤーらが誰が一番早く王様の願いを叶えられるかを競争する(ゲームの途中で、他の人々の頼みを聞くことが多い)。

基本的にどのシナリオでも同じで、ボスを倒した者が勝者となる。

最大4人まで参加可能である。1 - 3人で遊ぶ場合は残りの足りないプレーヤーをCPU(コンピューター)が受け持つことになる。また、4プレイヤー全てをCPUに担当させるプレイも可能である(この場合、自動的にゲームが進むので、観戦的な内容になる)。

テーブルトークRPGは参加者が会話と鉛筆などを使って進めるものだが、本作はゲームマスターの役をゲーム機が請け負ってくれるため、スムーズに遊べる。全てコンピュータ処理で処理してくれる為、紙と鉛筆も不要である。
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2011年11月14日

ドラゴンウォーズ

『ドラゴンウォーズ』(Dragon Wars)は、アメリカのInterplay Entertainment社が開発したコンピュータRPGである。日本では、コトブキシステムがファミリーコンピュータ用ソフトとして移植し、1991年8月9日に発売した。

惑星オセアナ。その惑星の一つに浮かぶ大陸ディルムン。その大陸内に位置する最大の王国キングスホーム国王ドレイクの気がふれた。それはディルムン大陸に戦慄が走る瞬間だった……。

そのディルムン大陸を、延いては惑星オセアナを悪の世界にしようと企む、国王を意のままに操った張本人ナムターを倒し、このディルムン大陸に光を取り戻すことがゲームの目的。

ドラゴンはシナリオ進行に必須の重要キャラとして、また上述のナムターの脇を固める各方面の長に近い位置付けとして登場する。

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