大工の源さん

下町を舞台にした前時代的な設定で、乱開発を行う悪徳建設会社に、昔気質の大工が木槌を手に独り立ち向かうという、当時のバブル時代の開発ラッシュを反映したストーリーになっている。

1991年にファミリーコンピュータに移植。ライフ制(4ライフ+残機制+ミニゲーム付き)に変更したこともありこちらの方は人気が出たようで、1992年と1994年にゲームボーイ、1993年にファミコンとスーパーファミコンでそれぞれ続編が制作されている。また、2000年にもバイオックス(ギャップス)社から、ゲームボーイカラーで続編が発売された。


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