"日記"の記事一覧

ソロモンの鍵2

見習い魔法使い・ダーナが、冬の妖精達が住むクールミン島を悪の魔法使いから救うというストーリー。その他の関連シリーズとは異なり、この作品ではダーナはブロックではなく氷を作ったり・壊したりする魔法を使う。 また、アクションゲーム的な要素がのぞかれていたり、独特のアレンジが行われている。元々別企画として制作されていたが、販売戦略…

続きを読むread more

がんばれゴエモン外伝2〜天下の財宝〜

『がんばれゴエモン外伝2~天下の財宝~』(がんばれゴエモンがいでんツー てんかのざいほう)はコナミから発売されたゲームソフト(がんばれゴエモンシリーズの1つ)。1992年1月3日にファミリーコンピュータ用ソフトとして発売された。 『がんばれゴエモン外伝 きえた黄金キセル』の続編にあたり、前作での仲間であるコバンネコはゲス…

続きを読むread more

ウルトラマン倶楽部3 またまた出撃! ウルトラ兄弟

【ウルトラマン倶楽部3】ラストバトル~エンディング 1991年12月29日、ユタカからファミリーコンピュータのソフトとして発売。 内容は、前作に引き続いての『ファイナルファンタジー』タイプのRPG。ウルトラマン達が使うカプセル怪獣としてジェットビートル等の防衛チームのメカが使用出来る。 また、コンティニューがバッテリーバックア…

続きを読むread more

SDガンダムワールド ガチャポン戦士4 ニュータイプストーリー

1991年に発売された第4作。基本的な部分は前作を踏襲しつつも細かい部分で追加・変更がされており、第三の軍となる黄軍が登場するようになった。 従来の自由にシナリオ(マップ)を選択してプレイするシナリオモードの他に『機動戦士ガンダム』から『逆襲のシャア』までの原作アニメの各場面を再現した全35ステージを順にクリアしていくキャンペーンモード…

続きを読むread more

信長の野望・武将風雲録

『信長の野望・武将風雲録』は、1990年12月に光栄から発売された歴史シミュレーションゲーム。「信長の野望シリーズ」の第4作。 「風雲録」とも略される。音楽は菅野よう子が担当。本作では「文化と技術」がテーマとなっており、史実で織田信長が戦略的に利用していた茶の湯や鉄砲・鉄甲船に関する要素が強調されている。 PC-98用が発売された後…

続きを読むread more

ベスト競馬・ダービースタリオン

『ダービースタリオン』は1991年にアスキーから発売された『ベスト競馬・ダービースタリオン』をはじめとした、競馬シミュレーションゲームのシリーズ。 1990年代半ばに一大ブームを築き、競馬シミュレーションゲームの草分け的存在となった。開発者は、現在パリティビット代表取締役で馬主でもある薗部博之。通称ダビスタと呼ばれる。 プレイヤーは…

続きを読むread more

バトルトード

バトルトード (Battle Toads) は、カエルが主人公の横スクロールアクションゲーム。発売はTRADEWEST、アーケード版はELECTRONIC ARTS。開発はレア社。日本語版発売元はメサイヤ。 プレイヤーは二足歩行のカエル「ラッシュ」「ジッツ」「ピンプル」を操作してゲームを進める。シリーズによっては使えない…

続きを読むread more

爆笑!!人生劇場3

爆笑!!人生劇場3』は、タイトーから1991年12月20日に発売された、ファミリーコンピュータ専用ソフト。 『プレイヤー1-4人、プレイヤー人数は2人からで、コンピュータはゼロでも構わない。パラメータは「知力」「体力」「つき」 所持金で最終順位が決まり、所持金やステータスによってマルチエンディングになる。 マップは立体見下ろし…

続きを読むread more

ファミスタ'92

『ファミスタ'92』(ファミスタきゅうじゅうに、Famista '92)は、1991年12月20日にナムコ(現バンダイナムコゲームス)から発売された日本のファミリーコンピュータ用ゲームソフト。ナムコットファミリーコンピュータゲームシリーズ第76弾。 選手パラメータに「人気」が追加される。これに伴い、以下のモードが追加されている。 …

続きを読むread more

第2次スーパーロボット大戦

『第2次スーパーロボット大戦』は、バンプレストから発売されたシミュレーションRPG。 SDで表現されたロボットたちが競演するクロスオーバー作品「スーパーロボット大戦シリーズ」の第2作目。第2次と銘打っているが、前作『スーパーロボット大戦』とストーリーのつながりはなく、シリーズ内シリーズである「DC戦争シリーズ」の第1作目にあたる。前作…

続きを読むread more

ヨッシーのたまご

『ヨッシーのたまご』は、ゲームフリーク開発で任天堂が1991年にファミリーコンピュータ(以下ファミコン)とゲームボーイ向けに発売したゲームソフトである。落ち物パズルだが、連鎖の要素はない。 スーパーファミコン向けに「スーパーヨッシーのたまご」として移植する予定があったが、中止となった。2007年にWiiのバーチャルコンソールに復刻をした…

続きを読むread more

スノーブラザーズ

『スノーブラザーズ』(Snow Bros.)は1990年に東亜プランから稼動をしたアーケードゲーム。ジャンルは固定画面タイプのアクションゲーム。 この作品はシューティングゲームの老舗として広く知られた同社がそれまでに発売してきた作品とは明らかに一線を画する。 登場キャラクターが明らかに若年層(特に女性)を狙って作られたと…

続きを読むread more

ロックマン4 新たなる野望

『ロックマン4 新たなる野望!!』(ロックマンフォー あらたなるやぼう)は、カプコンから1991年12月6日に発売されたファミリーコンピュータ(以下FC)専用のアクションゲーム。 ロックマンシリーズ第4作である。 ステージは8つの選択ステージとDr.コサックステージ(4ステージ)、ワイリーステージ(4ステージ)の計16ステージから構…

続きを読むread more

ファミコンジャンプII 最強の7人

『ファミコンジャンプII 最強の7人』(ファミコンジャンプツー さいきょうのしちにん)は、バンダイから1991年12月に発売されたファミリーコンピュータ用のゲームソフト。 『ファミコンジャンプ 英雄列伝』の続編であり、ジャンルはロールプレイングゲーム。 本作にはドラゴンクエストシリーズを製作した堀井雄二が監修、チュンソフトが開…

続きを読むread more

ランパート

日本では、1991年4月26日にナムコからアーケード版が、1991年11月29日にコナミからファミリーコンピュータ版が、1992年10月30日にジャレコからゲームボーイ版が、1992年12月11日にテンゲンからメガドライブ版が、それぞれ発売されている。また、2006年9月21日にサクセスから発売されたプレイステーション2用ソフト「ゲーセ…

続きを読むread more

大工の源さん

下町を舞台にした前時代的な設定で、乱開発を行う悪徳建設会社に、昔気質の大工が木槌を手に独り立ち向かうという、当時のバブル時代の開発ラッシュを反映したストーリーになっている。 1991年にファミリーコンピュータに移植。ライフ制(4ライフ+残機制+ミニゲーム付き)に変更したこともありこちらの方は人気が出たようで、1992年と1994…

続きを読むread more

SDガンダム外伝 ナイトガンダム物語2 光の騎士

SDガンダム外伝 ナイトガンダム物語2 光の騎士(エスディーガンダムがいでん ナイトガンダムものがたりツー ひかりのナイト)は、1991年10月12日にバンダイから発売されたファミリーコンピュータ(ファミコン)用ロールプレイングゲームソフト。『SDガンダム外伝 ジークジオン編』の第3弾と第4弾が題材となっている。 全6章仕立て。前章の…

続きを読むread more

イースIII

『イースIII』(イーススリー、Ys-III)とは、日本ファルコムのアクションロールプレイングゲーム (ARPG) 、イースシリーズの第3作目。 オリジナルの正式販売タイトルは『WANDERERS FROM Ys』(ワンダラーズフロムイース)であり元々『イースIII』は通称であったが、後の移植作品では『イースIII』もしくは『イ…

続きを読むread more

スパルタンX2

1991年9月27日に発売されたファミリーコンピュータ用ソフト。主人公は捜査官の「ジョニー・トーマス」で、敵は麻薬シンジケートになっている。ただし、続編を思わせるタイトルでありながらオリジナル作品に関する版権表記が一切なく(タイトル画面など)、正統な続編かどうかについては判明していない。

続きを読むread more

バトルフォーミュラ

『バトルフォーミュラ』(英:Super Spy Hunter)は、1991年9月27日にサン電子(サンソフト)が発売した日本のファミリーコンピュータ用ゲームソフト。 画面上方に行くと加速していき、下方に行くと減速する。ボスのレーザーに当たったり、本体ごと挟みこまれるとミスになる。 ジーンは天下無敵の走り屋。そんなある日、近年に世…

続きを読むread more

へべれけ

へべれけは、1991年9月20日にサンソフトから発売されたファミリーコンピュータ用のアクションゲームソフト。またはそのシリーズのタイトル。 1990年代のサンソフトの代表的なタイトルのひとつで、コミカルでシュールな世界観を特徴としている。CMやゲーム起動時のサンソフトロゴにも登場し、メーカーのマスコットキャラクター的な側面もある。…

続きを読むread more

マリオオープンゴルフ

全世界初のマリオゴルフ。表記がアルファベットと算用数字、カタカナだけとなっているため、コース名も英語表記となっている。一人でストロークモードをする場合には、コースによって定められた規定スコア(2~18オーバー)を超えた時点で(途中でも)ゲームオーバー、という条件が課せられているため、それ以下のスコアでクリアすることが求められている(ただ…

続きを読むread more

絵描衛門(デザエモン)

デザエモンとは、株式会社アテナによって開発、発売されたシューティングゲームコンストラクションソフトウェアである。 内蔵された独自のツールを用いてユーザー自身が音楽やグラフィックなどを製作してシューティングゲームを作り、プレイすることが出来る。本ソフトウェアを使用したコンテストも開催された。 機種は、ファミコン。 …

続きを読むread more

メタルスレイダーグローリー

『メタルスレイダーグローリー』(Metal Slader Glory)は、HAL研究所より1991年8月30日に発売された日本のゲームソフト。 hAL研究所が独立ソフトメーカーとして発表した最後の作品で、漫画家☆よしみるのキャラクターデザインとストーリーを元に企画、構成されたコマンド選択式SFアドベンチャーゲーム。 開発から販売…

続きを読むread more

快傑ヤンチャ丸2 からくりランド

『快傑ヤンチャ丸2 からくりランド』は1991年8月30日にアイレムが発売したファミリーコンピュータ用ソフト。 快傑ヤンチャ丸シリーズ二作目。前作とは違い、敵の攻撃、接触でアウトする事ではなく体力制(ライフ3)に変わっている。また、棒で攻撃しても棒が弾き飛ぶ事がない。ヤンチャ丸の外見が変わっている。

続きを読むread more

ロイヤルブラッド

PC-8800版が発売された後、さまざまなパソコン機種や家庭用ゲーム機などに移植された。PC-98版を復刻収録した「コーエー25周年記念パック Vol.2」も発売され、後に「コーエー定番シリーズ」で単品発売もされている。 史実をベースとする歴史シミュレーションゲームを数多く発売してきたコーエーが、オリジナルの世界観と登場人物を導入した…

続きを読むread more

クライシスフォース

『クライシスフォース』は、1991年8月27日にコナミから発売されたファミリーコンピュータ用縦スクロールシューティングゲーム。 2人同時プレイ可能。 ファミコン後期に出されたソフトであり、グラフィック及びサウンドのクオリティが高いがその分処理落ちもしやすい。 自機である「オーラウィング」は、フロントオフェンサー、サイドオフ…

続きを読むread more

A列車で行こう

『A列車で行こうシリーズ』は、アートディンクが開発した都市構築型のシミュレーションゲーム(ミニスケープ)のシリーズである。 ファミコン版は1991年8月21日にポニーキャニオンが発売。 大統領官邸から別荘までの大陸横断鉄道を、大統領列車の移動も含めて、1年間に建設するというゲーム。昼間のみ線路建設が可能なA列車を用いて線路を建設…

続きを読むread more

ドラゴンボールZⅡ 激神フリーザ

『ドラゴンボールZII 激神フリーザ!!』(ドラゴンボールゼットツー げきしんフリーザ)はバンダイから発売されたファミリーコンピュータ用ロールプレイングゲーム。『ドラゴンボールZ』のファミコン作品第2弾。 前作『ドラゴンボールZ 強襲!サイヤ人』と比べ複数攻撃・オートバトルの追加、また全員で行動することにより、戦闘やレベル…

続きを読むread more

百の世界の物語

『百の世界の物語』は、1991年8月9日にアスク講談社から発売されたファミリーコンピュータ専用RPGである。シナリオとゲームデザインを行ったのはテーブルトークRPGのクリエイター集団である冒険企画局。 本作はRPGではあるが、ルールや世界観はテーブルトーク的な要素を含む(難易度はやや下がるが)ボードゲームである。分かり易く言えば、…

続きを読むread more

ドラゴンウォーズ

『ドラゴンウォーズ』(Dragon Wars)は、アメリカのInterplay Entertainment社が開発したコンピュータRPGである。日本では、コトブキシステムがファミリーコンピュータ用ソフトとして移植し、1991年8月9日に発売した。 惑星オセアナ。その惑星の一つに浮かぶ大陸ディルムン。その大陸内に位置する最大の王国キ…

続きを読むread more

おたくの星座

『おたくの星座』(おたくのせいざ)は、1991年7月にM&Mより発売されたファミリーコンピュータ用ロールプレイングゲーム。 ストーリーを本宮ひろ志、キャラクターデザインを江口寿史が担当した。 遙か遠い未来。女が世の中を席巻し、世の情けない男は「おたくちゃん」と蔑まれる時代となっていた。社会は荒廃し、大地には凶暴な野獣が暴れ…

続きを読むread more

くにおくんの時代劇だよ全員集合

『くにおくんの時代劇だよ全員集合!』!)は、テクノスジャパンより1991年7月26日に発売されたファミコンゲームソフト。フルタイトルは、『ダウンタウンスペシャル くにおくんの時代劇だよ全員集合!』。1993年12月22日にはゲームボーイ版も発売されている。バーチャルコンソールでも配信されている(ファミコン版は2009年5月12日より、ゲ…

続きを読むread more

JuJu伝説

『JuJu伝説』(海外版は『Toki』)は、1989年にTADコーポレーションからリリースされたアーケードゲーム。 横スクロールのアクションシューティングゲームである。主人公であるサルの「ジュジュ」を操り、口から出す唾のようなエネルギー弾とジャンプアクションを用いて面をクリアする。日本ではさほどヒットしなかったが、海外では…

続きを読むread more

パズニック

1991年7月19日、アイ・ジー・エスから発売のファミコンソフト。 各面は、落ちものパズルゲームのようなサイドビューの固定画面で構成されており、複雑な地形の上に何種類かのブロックが積まれている。 プレイヤーは、画面内のブロックにカーソルを合わせて、そのブロックを横方向に好きなだけスライドさせることができる。ブロックを床のないと…

続きを読むread more

ファミリーサーキット'91

ファミリーサーキット'91 は1991年7月19日にナムコが発売したレースゲーム。7,800円。 セッティングの詳細化やグラフィックなどが向上した。しかしグランプリモードでは予選が省略され、常にポールポジションからスタートするようになった。

続きを読むread more

つっぱりウォーズ

つっぱりウォーズは1991年6月28日にサミーより、発売されたファミリーコンピュータ用シミュレーションゲームである。 数あるツッパリの顔から1人を選び、番長を倒し、敵対するツッパリを倒し、シマを広げ、シマを統一するシミュレーション。1人で戦うつっぱりウォーズと3人までプレイできるつっぱりリストがある。 戦闘では兵隊を指揮す…

続きを読むread more

プール・オブ・レイディアンス

『プール・オブ・レイディアンス』 (Pool of Radiance) は、1988年に米国Strategic Simulations, Inc. (SSI) から発売されたコンピュータRPG。 テーブルトークRPG『アドバンスト・ダンジョンズ&ドラゴンズ』第1版をベースにしている。日本語版の発売元はポニーキャニオンで、PC-9800…

続きを読むread more

ボンバーマンII

『ボンバーマンII』は、1991年6月28日にハドソンから発売されたファミリーコンピュータ用アクションゲーム。 ゲームシステムや雰囲気の異なる『ボンバーキング』を除けば、ファミリーコンピュータでのボンバーマンシリーズの第2作目となる。 前年に発売された『ボンバーマン』(PCエンジン版1作目。以下、単に「PCエンジン版」と表記する)の…

続きを読むread more

役満天国 新4人打ちマージャン

『役満天国 新4人打ちマージャン』(やくまんてんごく しんよにんうちマージャン)は、『役満』シリーズの2作目、兼『4人打ち麻雀』の続編である。説明書のイラストは桜玉吉が担当した。 バッテリーバックアップ機能を備えたソフトで、最大3つまで記録(ファイル)を残すことができる。 計21人で対戦するワールドモードとフリーモードが…

続きを読むread more

すごろクエスト ダイスの戦士たち

すごろクエスト ダイスの戦士たちはテクノスジャパンより発売されたファミリーコンピュータ用のソフトで、すごろクエストシリーズ(シリーズ作品)の1作目である。1991年6月28日に発売された。 シリーズ中、この1作目のジャンルはテーブルゲームの趣を持つRPG。 分岐を含む1本のストーリーであるが、キャラクターの特徴の違いによっ…

続きを読むread more

忍者龍剣伝Ⅲ 黄泉の方船

忍者龍剣伝Ⅲ 黄泉の方船は1991年6月21日にテクモが発売したアクションゲーム。 パスワードによる再開が可能。「II」のエンディングで「龍剣」が失われるため、「I」と「II」の間に起こった事件として作られた。前作、前々作に比べメカニカルな敵キャラクターが多く登場する。ステージに縦スクロールが導入されたのは本作から。 邪鬼王…

続きを読むread more

飛龍の拳スペシャル ファイティングウォーズ

飛龍の拳スペシャル ファイティングウォーズは1991年6月21日にカルチャーブレーンが発売したファミコンソフト。 番外編的作品で、龍飛たち龍戦士を含む各流派に2人ずついるキャラクターから選択して大会を勝ち進んでいく。ストーリーモードはなく、純然たる格闘モードのみが存在する。変身や法力、龍の牙との闘いといった要素は登場しない。 …

続きを読むread more

メタルマックス

『メタルマックス』(METALMAX)は、データイーストより1991年5月24日に発売されたファミリーコンピュータ用ソフト。略称はMM。ジャンルはロールプレイングゲーム。 1995年9月29日にリメイク作である『メタルマックスリターンズ』(METALMAX RETURNS)がスーパーファミコンより発売された。リターンズの略称はMMR。…

続きを読むread more

ランペルール

『ランペルール』(L'EMPEREUR)は、1990年10月27日に光栄(現コーエー)から発売された歴史シミュレーションゲーム。タイトルの「ランペルール」はフランス語で「皇帝」の意。 PC-98版が発売された後、さまざまなパソコン機種や家庭用ゲーム機などに移植された。2004年にPC-98版を復刻収録した「コーエー25周年記念パッ…

続きを読むread more

パラメデスII

パラメデスIIは1991年5月7日にホット・ビィが発売したパズルゲーム。 シューティング要素もあるパズルゲーム。上から、下からドンドン積み上がってくるので難易度が高い。

続きを読むread more

ココロン

『ココロン』(COCORON)は、1991年5月3日にタケルより発売された日本のファミリーコンピュータ用ゲームソフト。またその作品中に登場する架空のキャラクター(妖精)の名称でもある。 内容は縦および横スクロールのアクションゲーム。夢の世界を冒険し、さらわれたルーア姫を救い出すことが目的である。残機(プレイヤーストック)制とライフ…

続きを読むread more

オーバーホライゾン

オーバーホライゾンは1991年4月26にホット・ビィが発売したファミコンソフト。 横スクロールシューティングゲーム。自機の性能を設定できるのが特徴。難易度はかなり高く、さまざまなトラップが各所に仕掛けられている。

続きを読むread more

高橋名人の冒険島II

高橋名人の冒険島IIは前作が好評だったのを受けて発売された続編。1991年4月26日にハドソンより発売された。 再びさらわれたティナを助け出すために、名人が8つの島の様々な難関を乗り越えていくファミコン用アクションゲームである。 高橋名人を助けてくれるキャラとして、恐竜が新たに登場し、ボスキャラもその島の特色を生かしたものが登場…

続きを読むread more

ラグランジュポイント

『ラグランジュポイント』は、1991年4月26日にコナミから発売されたファミリーコンピュータ用ゲームソフト。SFの世界観で展開されるコンピュータRPGである。 主な舞台となるL1・L2は共に円筒形のスペースコロニーである。 コロニー内の地形は外側ではなく、内側にあるため、上を見上げると、空の向こう側に反対側の地形が見える(作中では…

続きを読むread more

ツインイーグル

「ツインイーグル」(TWIN EAGLE)はセタが開発し、タイトーから1988年にリリースされたアーケードゲーム。ジャンルは縦スクロールシューティングゲームである。実際にジオラマを制作し画像取り込みしたと言われる美麗な背景や、ゲーム中に流れる「歌」が話題になった。セタが制作したシューティングゲームの第一弾である。 ファミコン版は1…

続きを読むread more

ゴルビーのパイプライン大作戦

『ゴルビーのパイプライン大作戦』(-だいさくせん)は、1991年4月12日に徳間書店より発売された、任天堂ファミリーコンピュータ対応コンピュータゲーム。いわゆる落ちものと呼ばれるパズルゲームのひとつである。 「落ちもの」に分類されるとおり、落ちてくるブロックを組み合わせるゲームの一種であるが、このゲームの場合ブロックに該当するのは…

続きを読むread more

N.Y.ニャンキーズ

アトラス製ヒットラーの復活+ぼくドラキュラくん÷3という感じのゲーム。 名前はニューヨークヤンキースのもじり もうすこし煮詰めれば間違いなく名作なんだけど・・・以外と知名度は低い コンティニュー・パスワードがあるので時間さえかければ解けるかと まあボーナスゲームになれると99まで簡単に増やせるんだけどね とりあえずは…

続きを読むread more

天地を喰らう2 諸葛孔明伝

『天地を喰らうII 諸葛孔明伝』は、カプコンが1991年4月5日に発売したファミリーコンピュータ用ゲームソフト。前作『天地を喰らう』と同様、ロールプレイングゲームとして発売。 主人公は劉備や諸葛亮。前作では劉備が義勇軍を旗揚げするところから開始したが、本作では董承の曹操暗殺計画に劉備が加担した時点からのスタートである。 漢中…

続きを読むread more

北斗の拳4 七星覇拳伝 北斗神拳の彼方へ

1991年3月29日、東映動画より発売された。ジャンルは前作に引き続きRPGだが、今回は主人公をケンシロウから北斗神拳伝承者を目指す一人の少年(名前は各自が設定)になっており、ストーリーも完全にオリジナルである。 ただし、完全に原作から切り離している訳ではなく、原作の舞台から十数年後の時系列で、ラオウやファルコの遺児が登場する他、…

続きを読むread more

忍者じゃじゃ丸〜銀河大作戦〜

『忍者じゃじゃ丸~銀河大作戦~』(にんじゃじゃじゃまるぎんがだいさくせん)はジャレコが1991年8月26日に発売したファミリーコンピュータ用ソフト。忍者じゃじゃ丸くんシリーズの1つである。 主人公じゃじゃ丸とさくら姫が、宇宙の支配者・ドン・デストロイダを倒し宇宙の平和を取り戻すのが目的。全7ステージ構成。舞台は宇宙であるため、敵キ…

続きを読むread more

アンパンマンのひらがなだいすき

「アンパンマンのひらがなだいすき」は1991年3月26日にバンダイが発売したゲーム。 いくつかのミニゲームで構成されている。 ひらがなの書き順を見ながら書いて覚えるというゲームがあり、「あ」から「ん」まで全文字存在する。

続きを読むread more

爆笑!!人生劇場2

『爆笑!!人生劇場2』(ばくしょうじんせいげきじょうつー)は、タイトーから1991年3月22日に発売された、ファミコンソフト。 プレイ人数は1-4人。前作と違いプレイヤー人数は2人からになり、コンピューターがゼロでもよい。幼稚園から老人までの人生を双六形式のゲームで競う。 パロメーターは「知力」「体力」「つき」がある。 …

続きを読むread more

シャドウブレイン

『シャドウブレイン』(SHADOW BRAIN)は、1991年3月21日にポニーキャニオンより発売された日本のゲームソフト。 『ウィザードリィ』シリーズを代表とする主観視点からの擬似3D空間探索型ロールプレイングゲームであり、高度なデジタルネットワークを社会の中枢に据えた架空の近未来世界が題材となっている。 なお、発売当時の…

続きを読むread more

いただきストリート 私のお店によってって

『いただきストリート』は、第1作目が1991年にアスキー(現アスキー・メディアワークス)から発売された、ボードゲーム形式のファミリーコンピュータ(ファミコン)のゲーム、およびそのシリーズのゲーム作品である。通称「いたスト」。 プレイヤーは、双六の要領でゲームボード上を周回しながら物件や株式を購入しつつ、資金を設定額まで貯めて銀行に…

続きを読むread more

ふしぎの海のナディア

ふしぎの海のナディア(ファミコン版)は登場キャラクター・メカをユニットとしたシミュレーションRPG。全50面+隠し面あり。 1991年3月15日に東宝が6,500円で発売。

続きを読むread more

大航海時代

『大航海時代』(だいこうかいじだい)は、1990年に光栄(現コーエー)から発売されたシミュレーションゲーム(同社はリコエイションゲームと呼称)で、後に大航海時代シリーズとしてシリーズ化された作品の第1作でもある。便宜上『大航海時代I(ワン)』「初代」と呼ぶこともある。 プレイヤーは主人公の16世紀のポルトガルの没落貴族であるレ…

続きを読むread more

ガンサイト

ガンサイトは1991年3月15日にコナミが発売したシューティングゲーム。 3Dの空中戦、3D迷路と、多彩な面がある。

続きを読むread more

スーパーチャイニーズ3

『スーパーチャイニーズ3』は1991年3月1日にカルチャーブレーンより発売されたファミリーコンピュータ用ゲームソフト。スーパーチャイニーズシリーズの第三作目である。 今回の相手はシュババン将軍率いるエイリアン部隊。基本は2人同時プレイ可能で前作同様、戦闘がアクションになっているRPGだが、戦いのアクション時「上下に向くことができず…

続きを読むread more

究極ハリキリスタジアム3

究極ハリキリスタジアム3はタイトーが1991年3月1日に発売した野球ゲーム。 今回は 選手の育成の要素が無くなった。 最大130試合できるペナントレースが登場。 防御率や打率など成績を残せる。 アイドールのほか、名球会チーム、歴代助っ人外国人チーム、エディット専用チームが登場。

続きを読むread more

グランドマスター

1991年2月26日にバリエというメーカーが発売したRPGのような見下ろし型アクションゲーム。 5面までは最初から自分で選択できる。 各ステージには鍵と扉があり、鍵は宝箱に隠されており、扉の中にはボスがいて、ボスを倒せばステージクリアとなる。 宝箱の中には様々なアイテムが隠されているのでパワーアップのためになるべく宝箱…

続きを読むread more

虹のシルクロード

1991年2月22日にビクターが発売したRPG。 滅亡した国の王子が 国を取り戻すために「虹の鏡」を集める旅に出る…という話。 話としては平凡きわまりないと思うかもしれないが、蓋を開けてみると シルクロードであるアラビアから中国(日本)まで商売をしながらお金を稼ぎ、 各国に隠された「虹の鏡」を手に入れるためにピラミッド…

続きを読むread more

ダブルドラゴン3 ザ・ロゼッタストーン

ファミコン版は1991年2月22日発売、初代と同様に使用キャラクターの顔ぶれやゲームシステムがアーケード版と異なり、コンティニューは条件付で一度しか使えない。 ユキーデ兄弟(4面のイタリアに外見が似たボスキャラクターが登場する)と大山兄弟が登場せず、チン兄弟がセイメイ(アーケード版の1Pキャラクター)のみになった代わりに、…

続きを読むread more

ミニパット

A-WAVEというメーカーが1991年2月15日に発売したパットゴルフゲーム。 パターのみで進んでいく全36ホールのゴルフゲーム。ゾウ、飛行機、風車などいろんな障害物がいっぱいのコースが盛りだくさん。

続きを読むread more

マックスウォーリアー 惑星戒厳令

バップが1991年2月15日に発売したファミコンソフト『マックスウォーリアー 惑星戒厳令』。 知られてないかもしれないが隠れた良作ソフトかも。珍しいクォータービューのシューティングといった感じのゲーム。 ジャンプなどのシステムがいい作りとなっていて飽きさせません。

続きを読むread more

ファミコン将棋竜王戦

1991年2月15日にアイマックスが発売した将棋ゲーム。 竜王位を目指すトーナメントモードと詰め将棋モードや将棋実験室という名のフリー対局モードがある。 トーナメントモードは4勝すればクリアで、COMは比較的弱いが思考時間が長いのでストレスがたまる。 トーナメント相手は実在の棋士がモデルとなっている。

続きを読むread more

ダークロード

『ダークロード』は、1991年2月25日にデータイーストから発売されたファミリーコンピュータ用のゲームソフト。 ジャンルはファンタジー系ロールプレイングゲームで、マルチエンディング方式を採用する。 この作品はマルチエンディング方式を取り、ひとつのグッドエンディングと複数のバッドエンディングからなる。 舞台となる世界では魔法…

続きを読むread more

ペーパーボーイ

このゲームは、少年が新聞配達のアルバイト(=『ペーパーボーイ』と呼ばれる。このゲーム名の由来)をする内容である。 自転車に乗った少年を操作して、ボタンで新聞を左に投げる。契約者の家の玄関先に届くか、ポストにうまく入ると成功。(これはアメリカでの新聞配達の現状を反映した内容に沿っている) 新聞を届けられなかったり、契約者の家の…

続きを読むread more

麻雀RPG ドラドラドラ

麻雀RPG ドラドラドラは1991年1月25日にナツメが発売したゲーム。 ボードゲーム風RPGな感じで戦闘が麻雀という一風変わったシステム。 RPGとはいうものの話を進めるだけの簡単かも。 麻雀が得意な方なら楽しめるんかも。

続きを読むread more

ジャッキーチェン

ジャッキーチェンはおそらくあのアクションスター、ジャッキーチェンを題材としたゲームだと思う。 1991年1月25日にハドソンが発売したアクションゲーム。

続きを読むread more

夢ペンギン物語

夢ペンギン物語(ゆめぺんぎんものがたり)は、コナミ株式会社から発売されたゲームソフト。 1991年1月25日にファミリーコンピュータ用のアクションゲームとして発売された。 アクションゲームではあるが、第2、第4、最終ステージ(第6)のボス戦はシューティングゲームになる。 ペン太はやせる事を目的としており、敵キャラはペン…

続きを読むread more

ワイワイワールド2 SOS!!パセリ城

『ワイワイワールド2 SOS!!パセリ城』は、1991年1月5日にコナミから発売されたファミリーコンピュータ用ゲームソフト。『コナミワイワイワールド』の続編にあたるが、前作ではタイトルに付いていた「コナミ」の文字がなくなった。 前作同様コナミの人気ゲームのキャラクター達を集めたゲームだが、本作はキャラクター本人ではなくリックルとい…

続きを読むread more

じゅうべえくえすと

『じゅうべえくえすと』は、1991年1月4日にナムコ(現・バンダイナムコゲームス)から発売されたファミリーコンピュータ用ゲームソフト。ジャンルはロールプレイングゲームで、開発はバースデイ。 主人公であるじゅうべえと、その運命の従者である龍姫、ウルフ、イワンの4人が力をあわせ、魔界衆の野望を打ち砕くべく摩訶不思議戦国ワールドを冒険す…

続きを読むread more