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1985年発売ソフト② (10タイトル)

4月22日 イー・アル・カンフー(コナミ、192K、4,500円) ☆☆ 4月22日 けっきょく南極大冒険(コナミ、192K、4,500円) ☆☆☆        5月10日 忍者くん(ジャレコ、192K 、4,500円) ☆☆ 5月24日 ちゃっくんぽっぷ(タイトー、4,500円) ☆☆ 6月4日 ディグダグ…

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イー・アル・カンフー

『イー・アル・カンフー』は1985年にコナミから発売されたアーケードゲームである。 同年にファミリーコンピュータ及びMSXなどに移植されたが、BGMやステージが全く異なり、11人いた敵キャラクターも5人に削減の上全員入れ替えられているので、同じタイトルだがほぼ別物といっても良い。 後に出たリバイバル移植でもこの両者が入り…

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けっきょく南極大冒険

『けっきょく南極大冒険』(けっきょくなんきょくだいぼうけん)は、コナミ工業(現在のコナミデジタルエンタテインメント)のMSX用教育ソフト。1983年発売。 のちに、ファミリーコンピュータ、携帯アプリに移植された。また、『コナミアンティークスMSXコレクション』の収録作品の1つとしてプレイステーションやセガサターンにも登場してい…

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忍者くん

『忍者くん魔城の冒険』は、UPLが1984年に製作したアーケードゲーム。 日本国外版タイトルは『Ninja Kid』。「魔城の冒険」という呼称はつけず「忍者くん」と呼ぶのが通例。  赤い頭巾をかぶった1.5頭身の忍者「忍者くん」が、幾段にもなる足場を上下に行き来し、縦に4画面スクロールするステージを駆け巡り、敵を倒…

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ちゃっくんぽっぷ

「ちゃっくんぽっぷ」は1983年にタイトーから発売されたアーケードゲームで、固定画面タイプのアクションゲームである。 8方向レバー、2ボタン(左・右に爆弾を投げる)で主人公の「ちゃっくん」を操作する。立体的な迷路をジャンプと天井張り付きで操作し、オリに囚われたハートを解放しゴールまでたどり着く。 迷路内には敵…

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ディグダグ

ディグダグ (DIGDUG) は、ナムコ(現・バンダイナムコゲームス)が1982年3月に発売したアーケードゲームである。キャッチコピーは「戦略的穴掘りゲーム」。1985年にはファミリーコンピュータに移植されている。 縦型固定画面のゲームで、4方向レバーと1つのボタンを使用する。レバーを操作して主人公ディグダグを操作…

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FLAPPY(フラッピー)

FLAPPY(フラッピー)とは、かつてデービーソフトから発売され、2001年以降はネットファーム・コミュニケーションズから発売されているゲームソフトのシリーズである。1983年にX1版が発売されて以来、様々な機種で移植・制作されている。なお「FLAPPY」がゲームソフトの名前で、「フラッピー」はその中のキャラクターであるとされて…

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レッキングクルー

 ファミコン用が広く知られているが、任天堂VS.システムを使用したアーケード版がオリジナルであり、ファミコン版はその移植である。 しかしアーケード版が対戦を強く打ち出した内容であるのに対し、ファミコン版はプレイ人数も一人用となり、かなりパズル性が高められている。  アーケード版の発売は1984年(昭和59年)。翌年の19…

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スパルタンX

スパルタンXは、アイレムより発売されたゲームソフトである。 1984年にアーケード用の横スクロール格闘アクションゲームとして発売された。 またこれを、任天堂が1985年6月21日にファミリーコンピュータ用ソフトとして移植、発売した。 ジャッキー・チェン主演の同名映画を題材にしている。なお、海外では『KUNG-FU …

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ハイパーオリンピック

『ハイパーオリンピック(Hyper Olympic)』は、1983年にコナミより発売されたアーケードゲーム、及びその続編シリーズの総称。海外版のタイトルは『Track And Field』。 100メートル走、やり投げ、ハンマー投げ、走り高跳び、110メートルハードル、走り幅跳びの6種目で、記録を競う。 操作…

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スターフォース

『スターフォース』(STAR FORCE)は、1984年にテーカン(現・テクモ)から発売されたアーケードゲーム。 前年に制作された「SENJYO(センジョウ)」に使われた基板の性能、特にスクロール処理能力が当時としては強力だったことと、当時ナムコのシューティングゲーム『ゼビウス』がヒットしていたこともあり、ハード性…

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