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1987年発売ソフト⑧(10タイトル)

9月25日 キョンシーズ2(タイトー、2M+64KRAM、5,500円) 10月1日 ミリピード 巨大昆虫の逆襲(HAL研究所、192K、3,900円) 10月2日 快傑ヤンチャ丸(アイレム、2M、5,500円) 10月9日 ウルティマ 恐怖のエクソダス(ポニーキャニオン、2M+64KRAM、5,900円) …

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キョンシーズ2

キョンシーズ2は1987年9月25日にタイトーから発売されたアクションアドベンチャーゲーム 『幽幻道士』(正確には日本語版放送前の字幕スーパー版ビデオ『キョンシーズ』)をベースとしており、同作の一作目の続編と言う位置付けのオリジナルストーリーである為、ゲームとしての『キョンシーズ1』は存在しない(似た例として『キン…

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快傑ヤンチャ丸

『快傑ヤンチャ丸』は1986年にアイレムから稼動されたアーケードゲーム。 翌年の1987年9月26日にはファミコン版が発売された。 横スクロール型のアクションゲーム。攫われたくるみ姫を救出するため、忍者のヤンチャ丸が愛用の刀を武器に、風鈴城をのっとった妖怪軍団を倒すのが目的となる。 フリー百科事典『ウィキペ…

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ウルティマ 恐怖のエクソダス

ウルティマ 恐怖のエクソダス 1987年10月9日、"Ultima Ⅲ"の移植版としてポニー(PONICAブランド、現・ポニーキャニオン)よりファミリーコンピュータ(ファミコン)用として発売。翌1988年にはMSX2用版も発売された。 当時、ファミコンでは『ドラゴンクエストⅡ』の大ヒットによってRPGがブームとなり、各社…

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覇邪の封印

『覇邪の封印』は、1986年に工画堂スタジオからPC-88版が発売されたロールプレイングゲームである。 数多くの家庭用パソコンや家庭用ゲーム機に移植され、どの機種にも布製のワールドマップとメタルフィギュアが同梱されていた。 ファミコン版は工画堂ではなくアスキーから1987年10月13日発売。パソコン版と違い、プレ…

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インドラの光

『インドラの光』は、ケムコ(KEMCO)が1987年10月20日にファミリーコンピュータで発売したロールプレイングゲームである。 舞台は惑星イーバルという架空の場所である。惑星の住人たちは神バールのもと平和に暮らしていたが、その神の力の源である「インドラの光」が魔物によって奪われてしまい、イーバルは魔獣が跋扈する恐…

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ミネルバトンサーガ ラゴンの復活

『ミネルバトンサーガ ラゴンの復活』は、タイトーが発売したファミコンゲームソフト。 1987年10月23日にファミリーコンピュータ用のロールプレイングゲームとして発売された。発売時のキャッチコピーは「大人になる前に やっておきたい事がある…」。

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桃太郎伝説

『桃太郎伝説』は、ハドソンより発売されたコンピュータRPG、およびそのシリーズ名。 おとぎ話「桃太郎」を題材にしたギャグ満載のコミカルRPGで、監督はさくまあきら、イラストは土居孝幸。音楽をサザンオールスターズの関口和之が担当。 「桃伝」(ももでん)という略称でも広く認知されている。別シリーズの『桃太郎電鉄…

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星をみるひと

『星をみるひと』は、1987年10月27日にホット・ビィから発売されたファミリーコンピュータ用ゲームソフト。 退廃的なサイバーパンク風の未来世界で、超能力を持つ主人公みなみが、襲い来る「サイキック狩り」と戦いながら仲間を増やして進んでゆくSFロールプレイングゲーム。 同社が1984年にPC-8801及びFM-…

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